荒ぶる秋田の冬

秋田市停電信号機停止

 

今年の秋田県の降雪は今まで見たことないくらい酷い状況。
県内ニュースを見ていると横手・湯沢は積雪が180cmオーバーと
住宅の玄関や窓が埋まるくらいの高さまで積もり自衛隊の方々が出動して
除雪作業を行っている状態です。

我が秋田市は多少積もっているもののまだ歩けるレベルですが、
昨日の暴風が酷かった。秋田市で1月7日最大瞬間風速が36.9メートルという
台風と同じくらいの数値をたたき出しました。

夜自宅で過ごしていると窓が軋み暴風の影響で瞬間停電が度々起こりました。
何かあったときのために必要最低限のものと子供用品をリュックに積み込み、
スマホとモバイルバッテリーをフル充電。

同僚から職場の音響システムがおかしくなったとメール、早めに出勤して
対策しなければと考え、瞬間停電もあったことから20時過ぎには布団へ。
風を切る音と窓に雪が叩きつけられる雪の音を聞き、窓ガラスが割れないよう
祈りながら就寝する。

朝5時半に起床し自宅の電気が生きているか確認。幸いにも使用可能。
朝ごはん食べて弁当の準備、身支度をして会社へ出発。
近所の信号機が止まっていて驚く。(上記画像)ちょっと離れた町内は停電していた模様。
消えている信号でドライバーが譲り合って安全運転していたのが印象に残りました。

会社に着いて設備の方と状況をチェックして試行錯誤しながら考えうる
対処方法を全て試したところ何とか復旧。機材が使用出来るか確認して完了。
この状況だと業者さん手配しても動けるのかどうか不安だったので本当に良かった。
停電していたエリアもどんどん復旧作業が進んでいて一安心。

電気の復旧作業を行っている東北電力の皆様、災害派遣で除雪活動を行っている
自衛隊の皆様ありがとうございます。

早く寒波とコロナが過ぎ去って生活しやすい状況が来ますように。