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熱中症になって身に染みて分かったこと

仕事で熱中症になった

貸出用備品の外テーブル120台を、全てクリーニングする作業を外で行いました。気温・湿度共に高くきつい日でしたが、意識して水分を摂取する、1時間に1度は小休止を挟む、頭にタオルを巻いて作業をするなど気をつけていましたが、運悪く人生初の熱中症にかかってしまいました。

27日(金)9:00~11:00 受付・ホール業務 12:00~18:00 テーブル清掃

28日(土)9:00~14:00 受付・ホール業務 14:30~18:00 テーブル清掃

上記スケジュールで仕事したところ、28日の朝からやけに体が熱いな~と思いながら業務を行い、外でテーブル清掃を始めたところどんどん体調がおかしくなり、終了時にはフラフラw

すぐに家に帰って水シャワーで体を冷やし、エアコンの効いた部屋で涼みながら水分を取ってもどうにも熱い。これはいくらなんでもおかしいぞと考え、体温を計ったところまさかの38℃!

熱中症になったなと判断し、こんなこともあろうかと500mlのペットボトルに水を入れ凍らせておいたものを使い、両腋に挟み応急処置。同時進行で首の裏側にはアイスノン枕を使用し体を冷やすが、効果が現れない。

明け方まで殆ど寝れない状況が続き夜が明け、そのまま休んでいれればよかったのですが、29日(日)の午前中にどうしても外せない用事があったため無理やり動きました。

これが結果的に大失敗!お昼くらいに家に帰り、前日と同じように体温を下げるように努めましたが、38℃より体温が下がらずきつい状況が継続。病院に行かなければ無理だと考え、会社に休む旨を連絡。仕事の相方に業務をお願いし、朝一で近所の病院へ向かう。

先生から即熱中症の判断がおり、2時間半かけて点滴を入れてもらいました。

点滴をしてもらってから、帰宅しましたが体のほてりが治まった感じがしました。血管に直接水分入れるのは効果すごいんだなぁ・・・次の日も相方に交代してもらい休みをいただき、ゆっくり静養しました。

今回身に染みて分かったこと

・肌を露出して外作業をしない。

・どんなに対応しても症状が改善しなかった場合、すぐ病院に行く

・水分は取りすぎると水下痢になるので注意

食欲はなかなか戻りませんでしたが、体温が戻ったので大分楽になり、無事仕事に復帰して、あまり無理しないように心がけています。

今日は休みなので午前中に用事を済ませ、午後からは娘と一緒に家で金足農業の試合を応援しよう!パブリックビューイング行く方々は熱中症に気をつけて!

 

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日記
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